おはようございます
来日したばかりで日本語がほとんどわからない小1の男の子。母国で発達障害との診断を受けています。特別支援級に在籍しながら、取り出しで日本語の学習も始めることになりました。
観察していると、図形や数字に興味がありそうです。一緒に、「しかく」「さんかく」…と言いながら図形を描いたり、「あか」「きいろ」…と言いながら、いろいろな色で数字を書いたり。
その時々、彼の様子を見ながら支援を続けたある日、「声を聞いたことがなかった彼が、『おはようございます』と言ってくれました」と担任の先生から笑顔の報告を受けました。
これからも、ステレオタイプに惑わされず、子ども1人1人の個性をよく見ながら、支援を続けていきたいと思います。
